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ワークショップ3月期募集

ワークショップ3月期開催

※16日(木)のみ時間が、また17日(金)のみスタジオが変更となりますのでご注意下さい。

初心者の方歓迎です。お気軽にご参加下さい。参加は1日からでもOKです。

3月期 2017年3月13日(月)〜17日(金)
・場所 都内スタジオ(17日のみスタジオが変わります)
・時間 13時〜18時(16日のみ12時半〜17時半となります)
・参加費 4000円/日
・ワークショップ内容 肉体訓練、ゲーム、エチュードなどを通し、舞台俳優として必要な心身を整えます。

参加ご希望の方は、
・参加日程
・氏名
・年齢(18歳以上)
・簡単なプロフィール(演劇歴など)
・バストアップ写真(写メ可)
をyuzawa.ws.info@gmail.com までお送りください。折り返しスタジオの場所等の詳細を返信いたします。ツイッター(https://twitter.com/yuzawakoichiro)のDMでも受け付けます。

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# by maestro_k | 2017-02-17 16:01 | ワークショップ

ワークショップ2月期開催

ワークショップ2月期開催(終了しました)

初心者の方歓迎です。お気軽にご参加下さい。参加は1日からでもOKです。

2月期 2017年2月11日(土)〜12日(日)

・場所 
都内スタジオ

・時間 
12時〜17時

・参加費 
4000円/日

・ワークショップ内容
肉体訓練、ゲーム、エチュードなどを通し、舞台俳優として必要な心身を整えます。

参加ご希望の方は、
・参加日程
・氏名
・年齢(18歳以上)
・簡単なプロフィール(演劇歴など)
・バストアップ写真(写メ可)
をyuzawa.ws.info◇gmail.com(◇→@)までお送りください。ツイッター(https://twitter.com/yuzawakoichiro)のDMでも受け付けます。

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# by maestro_k | 2017-02-12 12:00 | ワークショップ

Caccinica演奏会

Caccinica演奏会

2017年3月7日(火)
at 南青山MANDALA
開場18時半 開演19時半
料金¥4500 with 1drink

<チケット取扱い>
発売日1月28日(土)
南青山MANDALA店頭または
e+(イープラス) http://eplus.jp/
にてお買い求めください。

チラシPDFデータURL
(モノクロ2面・カラー1面の計3ページ)

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# by maestro_k | 2017-01-22 10:00 | music

西ドイツ製

知人に預かってもらっていた冬物がいくつか手元に戻ってきた。

オリーブ色のダッフルコート。盛岡滞在時期に古着屋で購入した。元々だいぶ着古されて毛羽立ちが目立つ上、ギュウギュウに詰め込まれていたのでシワになっている。
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西ドイツ製。
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袖ぐりの裏地が裂けてボロボロだったためか、3000円のものがさらに半額になっていた。西ドイツ製品は今後減る一方なのだから保護せねばなるまい。裏地の破れは修繕し、作りも良く暖かいので気に入っている。
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# by maestro_k | 2017-01-08 13:49 | diary

文化的一日

まず品川からテクテク歩いて原美術館へ。
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篠山紀信写真展『快楽の館』。
原美術館は初めて行った。建物は趣に富んでいてとても元が個人邸宅とは思えない。
原美術館自体を舞台とした写真群を、当の美術館のその場所に展示するという趣向。
篠山紀信といえば日本で暮らしている限りその人の撮った写真を目にせずに生活することが極めて困難なくらいのポピュラーな存在だ。それでも日常業務とは別にこんな大掛かりな展覧会をやるのだからバイタリティは計り知れない。
某女性タレントをモデルにした作品の緑色のえげつなさが印象的だった。ところどころに常設展示の他作家の作品があり、今回の展示写真にも取り込まれている。森村泰昌さんの作品(トイレで少年のマネキンがひっくり返っている)もあった。森村さんと『パンドラの鐘』でご一緒したのも、もう18年前か。

上野の国立西洋美術館へ。クラーナハ展。
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クラーナハは一球入魂というよりは工房を構えてザクザク量産して行くタイプで、それゆえ絵に情念というか怨念のようなものはない。サラッとしている。でも独特の裸体のフォルムの歪みが見ている側に心の引っ掛かりを感じさせる。ウィーンの美術史美術館から多くの作品が借り出されており、ということは私は既にそれらを見ているはずなのだが、現地であまりに膨大な量の絵画を目の当たりにしたがゆえ、記憶にあるのは二枚ほどだった。
ここでも森村さんの作品と出会う。ユディットを模したセルフポートレートが比較展示されていた。

夜に2月6日の演奏に関する打ち合わせと軽いリハ。泰山くんちのオデちゃんは人懐っこくて私は好きだ。
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# by maestro_k | 2017-01-05 23:59 | diary

ワークショップ開催

ワークショップ開催(終了しました)

初心者の方歓迎です。お気軽にご参加下さい。参加は1日からでもOKです。

12月期 12月22日(木)〜26日(月)

・場所 
都内スタジオ

・時間 
13時〜18時

・参加費 
3000円/日

・ワークショップ内容
ストレッチ、ゲーム、エチュードなどを通し、舞台俳優として必要な心身を整えます。

参加ご希望の方は、
・参加日程
・氏名
・年齢(18歳以上)
・簡単なプロフィール(演劇歴など)
・バストアップ写真(写メ可)
をyuzawa.ws.info@ gmail.com(@の後にスパム防止のスペースを入れてあります)までお送りください。ツイッター(https://twitter.com/yuzawakoichiro)のDMでも受け付けます。

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# by maestro_k | 2016-12-26 15:25 | ワークショップ

あー忘れてた

今日からマグダラ稽古。といっても他舞台などで参加できないメンツが多いので顔合わせは少し先、数日間は半日程度のワークショップとなる。
ストレッチとウォーキングの後、本来ならハードめの肉体訓練を課すのだが、稽古場が狭いので即読み合わせからの立ち稽古。早く芝居を見たいのですよ私は。冒頭のM1も三分の二くらいしかメロを作っていなかったが、さっさと聞きたいので残りをその場で作曲して口立てで覚えさせる。キャストが半分くらいしかいないので代役代役でとにかくザクザク通す。なぜか代役でもダメ出しする。ああもうすでにマグダラ感充満してて面白いなあ。

稽古終了後、数人で焼肉へ。久しぶりに動物性タンパク質を摂取。肉食べないとやってられませんわ。
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# by maestro_k | 2013-10-06 00:27 | diary

オムライス食べたい

ギャルソンのパルファム。
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さてマグダラ執筆真っ最中。執筆中は食生活のレベルが落ち、インスタントラーメンとレッドブルが主食となる。おそらく今、南青山で最もインスタントラーメンを食べてるのは私に違いない。
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ギャルソンのパルファムをベッドに吹きかけて寝る。
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# by maestro_k | 2013-10-05 01:24 | diary

みどりちゃん暖簾

丸尾末広さんを交えてマグダラの美術打ち合わせ。
今さらながら丸尾さんがマグダラに関わってくださっているのは奇跡だなあと感じる。高校生の頃からの憧れの人が自分の仕事に力を貸して下さるなんて、そうそうあることではない。丸尾さんにとってマグダラの仕事は本流ではないし、彼の仕事歴に残るような類いのものでもないけれど、そのクリエイティビティは若い頃の私の感性に少なからぬ影響を与えているので、丸尾末広の亜流ではなく、本物が参加してくれることは本当に誇らしく感じる。

で、二年前から丸尾さんと打ち合わせする度に忘れていた個人的なお願いごとを今回はちゃんと伝えられた。日本では役者が自分の楽屋口にオリジナルの暖簾をかける習慣がある。送り主は親しい先輩役者だったり、ファンの方だったりする。マリアさんはウィーンの方なので暖簾の習慣がなく、いつも楽屋口はガランと開きっぱなしだった。なので私から暖簾をプレゼントしたいとずっと思っていた。そしてその絵柄は、是非とも「少女椿」のみどりちゃんでなければならない。
この表紙の絵ね。
http://www.amazon.co.jp/dp/4883791416
この絵の使用許可を丸尾さんにもらいたかったのだ。

で、お願いしてみたところ、「ああ、いいですよ。」と即OK。やった!世界広しと言えども、みどりちゃんの暖簾を楽屋にかけているのはマリアさんだけだ。何て素敵!「湯澤幸一郎与利」だと箔がつかないので、サラ・ベルナールあたりからにしておこう。

ちなみに打ち合わせには10分前に到着。宣言した15分前には間に合わなかったが、私にしては上出来だろう。
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# by maestro_k | 2013-09-28 21:24 | diary

B7!

打ち合わせが10時からだったのに、10時10分に起きた。45分遅れで到着。ああまた迷惑かけた。明日の打ち合わせには15分前に到着することをここで宣言しておく。
打ち合わせの懸案事項は順調に事が進んでいるようだ。もちろんクリアしなければならないハードルは多々あるのだが、今のところ私含めて皆が前向きに考えている企画で、実現化がとても楽しみだ。

打ち合わせからの帰り、朝夕が涼しくなって来たので長袖のシャツでも買って行くかと古着屋に寄り、気付いたらなぜかゴルチエのコートを買っていた。
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黒のジャケットやコートがもう10着もある。大きめのものはSくんにでもあげようかな。あのコ黒しか着ないらしいから。でもアホだから冬でもTシャツなんだよな。

帰宅後、依頼されていた曲を作り、歌詞と雑なデモを送る。マグダラとは関係ない。本来は7月末くらいに提出の予定だったのに、いろいろと頭がとっ散らかっていたので二ヶ月もずれ込んでしまい申し訳ない事をした。いろんな作業が間に合うのだろうか。そもそもあんな曲でOKが出るのだろうか。自分としてはなかなか面白く、私ならではの曲ができたと思っているのだが、ボツにされても仕方ないくらいのインパクトになってしまった。

私はギターを鳴らしながら曲を作る。大抵Amから始める。そこからC、Dm、E、Em、F、G7などのコードを使えば大概の曲は何とかなるのだが、B7(ビーセブンス)は全く使ったことがなかった。だってコード押さえるの面倒なんだもの。ギターを弾く方ならお判りだろうが、例えばオープンコードで
Am→Dm→G7→C→E→Am
という流れは非常に楽だ。しかしB7はいきなりこんなですよ。
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こんなのパッと押さえられない。だから今まで使って来なかったのだ。しかしどうしてもB7でなければならない部分があり、最近の私は「苦手なものを克服しよう期間」に勝手に突入していることもあったので、その一環としてB7も取り入れてみた次第。全然大したチャレンジじゃないけど。
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# by maestro_k | 2013-09-27 22:20 | diary