肉を逸す

通し稽古の後、一部返し稽古。私は台詞が少ないくせに噛んだりしている。
稽古後、何人かで焼肉屋に行くという。私は朝から携帯が止まっていた(振込みにしていないので随時ショップに払いに行っている)ので、渋谷で支払いを済ませてから合流することに。
某携帯ショップの閉店ギリギリに駆け込むと、
「18000円です」
え!本当?全然手持ちが足りない。いつも4000円くらいなのに。私は友人が少ないので電話する相手などさっぱりいないのだ。ああ、そういえば正月明けに珍しく長電話をしたのだった。向こうからかかってきたとき聞こえづらかったので、こちらからかけ直したらクリアになった。そのままなんだか大喧嘩に発展し、4時間近く話し込んでしまったのである。踏んだり蹴ったり。こんなんだったらタクシーに乗ってでも直接会って話したほうがずっと安いではないか。しかたない、携帯はしばらく止まったままでいいや。受信はできるから。来週に入金されると思われる源泉徴収の還付金が手に入るまで節約生活なのだ。
チクショウと焼肉屋を目指すも、事前に教えてもらった場所がさっぱり分からない。電話しようにも本日の参加メンバーは電話番号をまだ教えてもらっていない人々ばかり。雨の中30分ほどウロウロした後、ひとりで適当な店に入り孤独な晩餐。その他、いろいろうまくいかないこと多発でバイタリティ低下。
明日は急遽稽古休みとなった。何をしよう。
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by maestro_k | 2006-03-01 22:55 | diary