キャメラバッグ

レンズがゴロゴロと増えたのでカメラバッグを替えることに。カメラバッグといっても私はいかにもカメラマンでござい、というのが恥ずかしい。写真を趣味とする人たちの間ではドンケとかのブランドがかっこ良いとされているようだが、そんな価値観はごく限られたものであり、世の中の99.8%の人々にとっては単なるカメラバッグにしか過ぎない。そもそもカメラバッグとバレるのが嫌なので、そのカテゴリーの中でいくら珍重されていても私には意味が無い。これまで使っていたものもわざわざ古着屋巡りをして見つけた新聞配達用ショルダーバッグに間仕切りのクッションを突っ込んだもので、一見カメラバッグとは判らなくしてある。

一応量販店を見回ってみたが、やはりピンとくるものはなし。高いし。原宿まで足を伸ばし、シカゴでスウェーデンのミリタリーバッグを見つける。2980円。
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これに間仕切りを追加して使おう。

買い物済んで、アニヴェルセルでお茶。天井の図。
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プラナー50ミリ。スパッと撮れますな。

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by maestro_k | 2009-04-19 00:35 | diary