バスタオルは分厚くないとイヤだ

我が家にはヘビーローテーションのバスタオルが三枚あり、無印のが一枚、ユニクロが二枚。いずれも相当厚みのある高級仕様だ。私はホテルにあるようなガッシリしたバスタオルを好み、ペラペラのものは嫌なのだ。それでも廃棄寸前となっている薄手のものが数枚あったので、これらをお役御免とし、新たに三枚追加することにした。
ちょうどユニクロのオンラインショッピングで期間限定値下げのものがあったので注文。

しかし、
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薄い!
ダメだダメだダメだ、こんなもんでは!以前に店頭購入したものとは厚みが全然違うではないか!バスタオルの薄さは人間性の薄さだ。こんな赤ん坊のヨダレも拭けないような薄っぺらいバスタオルでカラダが拭けるか!
いや、一般的なバスタオルとしては充分だが、私の要求レベルには全く達していないのだ。ああケチらずに無印の良さげな方にしておけば良かった。
それでも廃棄予定のものよりは幾分マシだし、「乾きが速い」との能書きがあったので、分厚いバスタオル唯一の欠点である乾きの遅さへのアドバンテージとして渋々納得することにしよう。

明日から稽古。5月は忙しいようだ。よしよし。
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by maestro_k | 2009-04-24 23:56 | diary