様子がおかしい

昼過ぎからラジオCMの収録で赤坂へ。

終了後、表参道までテクテク歩くことに。霧雨が降っていたが別に傘もささず。
すると道の途中、ユニヴァーサルミュージックの向かいで衝撃的なポスター発見。

青樹亜依『アンドロメダの異星人 PARTⅡ/世界はひとつ』。
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なんだこれは。明らかに様子がおかしいではないか。私のニューウェーヴ魂を刺激する、モンド感たっぷりのヴィジュアル。「オリジナルポスタープレゼント」と書かれているが、全く欲しくない。おそらく楽曲の宣伝と思われるのだが、これが飾られているのは昔ながらの写真屋のようで、店とポスターの繋がりは不明。
しかし店のウインドーは青樹亜依で埋め尽くされている。
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あまりに気になったので調べてみたら、「あおき あい」名義で動画を見つけた。1982年にテイチクから『アンドロメダの異星人/クスグルジョーのサンバ』というシングル盤が出されていたようだ。つまりポスターの楽曲はこれのパート2ということか。
http://www.youtube.com/watch?v=I9nzaDYv23g
SF風のタイトルに比して、曲調は極めてドメスティックだ。

関連動画のこれも気になった。
應蘭芳『痛い痛い痛いのよ』。
http://www.youtube.com/watch?v=wOPnY3XYmw8
ウィスパー歌唱が後のカヒミ・カリィを彷彿とさせ、はしないけれど、なんというか、この人絶対どっかの金持ちの愛人なんだろうなあ、という無駄なセクシーさにあふれている。

世の中、まだまだ知らないことだらけであるよ。
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by maestro_k | 2009-06-21 22:14 | diary