手抜きじゃないんだけど

共演のT君から「最近のブログ、手抜いてますよね?」と指摘される。
だって、本番中は芝居しかしてないし、芝居の事を書くとネタバレになる危険もあるので何も書かないに限るのだ。

それでも無理矢理書くことを探してみる。
本日は某有名女優さんが観劇にいらしたらしく、彼女の手作りだといういなり寿司が楽屋に差し入れされ、大変おいしかった。
終演後、珍しく飲みに行く。某三平ストアの上にある某居酒屋。しかし、この店が出る品出る品すべて赤点ギリギリ。お通しの時点ですでに不味いよ。この店の常連らしいHさんはいつもジャンクなものばかり食べているので舌がイカレているのではないだろうか。
この飲み会で、今回の公演の現場における、ある人のあることに関する私の気がかりを皆に問うたところ、その場の人々すべてが心の中で引っかかっていることが判明。そしてそれを是正する役割はなぜか私に任ぜられた。非常に些細なことなので別に放っておいても何の問題もないのだが、やはりきちんと本人に伝えることが皆の溜飲を下げることになるようだ。
さあ、どういう手を使ったものか。
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by maestro_k | 2006-03-14 01:50 | diary