ンン、ンン

昨日の記事でも書いた変換プラグを探しに、一縷の望みを抱いてバスで中野の中古カメラ屋に行ってみる。世の中バレンタインらしいが、そんなことはお構いなし。カメラ屋に行きたくなったら行くのだ。

バスは空いていて、私は運転席からふたつ後ろの席に座った。前の席は空いている。出発とともに、エンジン音に紛れて時たま異音が聞こえて来るのに気付いた。最初はギアの音かバスのどこかが軋む音だろうと思っていたのだが、まもなくそれが運転手の咳払いだと判明した。一度気付くと気になってしょうがない。5秒おきくらいに「ンン、ンン」と唸っている。喉の調子が悪いのか単なるクセなのかは判らない。信号待ちのアイドリング時はちょっとおさまるのだが、エンジン音が再開するとごまかしやすいとでも思うのか、頻度が俄然上がる。面白いので数えてみたら、終点までの20分程度の間に256回。聞き取れなかった分もあるので、実際はもう少し多いだろう。

変換プラグはやはり見つからず。これ以上探したり自作したりする手間と時間を考えたらネットで買ってしまった方が良さそう。
[PR]

by maestro_k | 2010-02-14 23:59 | diary