コーヒーの湯面に貼り付く湯気について

コーヒーのような濃色で熱い液体の面に、湯気が貼り付くような様子になる事がある。
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ぬるくなると無くなるが、コーヒーが十分に熱いうちは、立ち上る湯気とは別に湯面というか水面に湯気が平たくなったようなものがヒターッと貼り付いている。吹くとパッと消えるという挙動は湯気と同じなので、水分であるとは思われるのだが、なぜ他の湯気と共に上昇する事をせず水面を這う事になっているのだろう。
お湯や、常温でもシンナーなどは雫が落ちた反動でごく小さな水滴が発生した場合、水滴が水面をコロコロ転がる場合がある。これはお湯やシンナーから蒸発する気体が小さな水滴を浮かしているので、湯気が貼り付いているのとはちょっと違うように思われる。
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by maestro_k | 2010-02-22 01:04 | diary