カメラと過ごす

私の御生誕記念日と言えば毎年の恒例行事がある訳だが、諸事情に鑑み今年はカメラと過ごす。

レンズ移植手術を受ける以前のペンの写り。
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傷だらけのレンズのおかげで光がにじみまくり、デヴィッド・ハミルトン顔負けのドリーミィな世界が広がっていた。

移植手術後。クローズアップレンズ使用。
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交換したのは前玉だけで、カビ跡のある後玉は替えていない。そのため完全に治った訳ではないが、逆光が入っても何とかなっている。

新宿西口のネコ。近づいても全く動じない。
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これも逆光部分以外はだいぶマシになった。

光源を撮るとさすがに滲む。
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しかしこの程度なら、トイカメ的な味として適度な範疇ではなかろうか。

さて本日より三十代最後の一年。ちょっと忙しくなるかも知れない。
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by maestro_k | 2010-03-07 22:26 | diary