脚本ってのはなあ、

とりあえずノドの痛みと咳で眠れないという状況は脱した。まだ咳は残っているが峠は過ぎたようだ。

知らない人も多いかも知れないが、舞台の脚本は脚本の木に実るものではなく、脚本家または劇作家が書いている。脚本家と言っても別に自宅に脚本製造機のような特別なマシンを持っている訳ではない。ただ黙々と自力で執筆するだけだ。寿司だって機械で握る時代に、脚本は人が書くしかないのだ。
私のMacBookは先日メモリを増設し、2年前にPowerBookを使っていた頃に比べるとMacの性能は三倍にアップした。理論的には執筆のスピードも三倍になるべきだが、不思議な事に全く変わらない。むしろ年々遅くなっている。これには風邪や肩凝りも影響していると見られる。私の肩凝りは相当に頑強で、肩を揉んでくれる全ての人々を驚愕させる。肩凝りを発電に利用できればMacBookのバッテリーももうちょっと持ってくれそうなのに。

ぼやいたところで執筆は進まない。粛々と書くだけである。

イベントの時に履いていた厚底のドクターマーチン。
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「BLUE」ということで青いブーツを探したのだが見つからず。渋谷店で厚底バージョンを発見し、可愛いなと思ったのだが赤と黒しかない。塗ったらどうにかなるかしらと、染めQを吹き付けたら意外と綺麗に仕上がったのだった。
ちなみにこの厚底バージョンはもう廃盤だそうで、そのためにセール品になっていたのだ。気になる方は急いだ方がいいだろう。
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by maestro_k | 2010-11-23 22:56 | diary