…ない。…アタシのMacが、なーい!

さて来年五月に『マグダラなマリア』第一弾公演が再演されることが決定した。詳細は以下で確認の事。
http://yaplog.jp/magudara/archive/130

本日は稽古オフ。執筆を一気に進める数少ないチャンスだ。朝起きると、長引いている風邪はほぼ治りかけており、肩凝りがヒドい以外は体調はさほど悪くない。昼過ぎに意気揚々と部屋を出る。急に青葉のラーメンが食べたくなったのでバスで中野へ。腹も満たされ、新宿に移動し、いつものカフェでカプチーノを注文して執筆開始と思いきや、
「あれ?Mac無くない?」
ザッと血の気が引く。いつもはリュックの中にケースごと押し込んでいるMacBookだが、今日は手に持って出た。それがいつの間にか無くなっている。そしてグルグルとココまでの経路を思い出す。

ああバスだッ!バスの座席の脇に置いたまま忘れて来たのだッ!

すぐさまバス会社の営業所に電話。乗った路線や大体の時刻、座席の位置、ケースの特徴など伝える。「探して、折り返しお電話します」と言われ、カプチーノをすすりながらジリジリと待つ。

私にとってMacBookは最も重要な仕事道具で、執筆やメールのやり取り、撮影した写真の現像や調整など、ほとんどの作業をこれに一元化しており、無くてはならないものだ。もっとも現在執筆中のデータは毎日メールで送信しているから、万が一このままMacBookが発見されなくても別のPCで書き進める事は可能なのだけれど、他の仕事には間違いなく支障が出る。ああ困った、どうか見つかってくれと祈りながら小一時間ほど経過。そして携帯が鳴る。
「見つかりましたので、営業所まで取りに来ていただけますか?」
うおー良かった。ありがとう関東バス。

という訳で無事MacBook生還。二時間ほどロスしてしまったが、なんとか執筆を進められた。
もう、二度と君を離さないよ。(←いい声で)
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by maestro_k | 2010-12-02 22:48 | diary