そもそも

どうしてロンドンに来たのかと言うと、執筆&観劇のためだ。ちなみにこれが私の初海外旅行である。ロンドンで昼は執筆、夜はミュージカル観劇という、バリバリのミュージカルクリエイターみたいなハメに陥っている。

で、12時間かけてやって来たロンドンは、凄い。何がって、町並みが凄い。建築物がみんな本気だ。素敵な建物だけで街が成り立っている。この街を見てしまうと、東京が如何に野蛮で安普請な景観なのか分ってしまう。

とりあえず画像いろいろ。

スタバですら無駄に重厚。
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到着の夜に行った、Her Majesty's Theatre。f0056516_17242080.jpg
『オペラ座の怪人』を観る。
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クリスピードーナツはコンビニ的な店でカジュアルに売られている。
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一夜明けて、キングスロードへ。
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観劇以外、私に与えられた観光の時間はほとんどないが、どうしても行っておきたいところがあった。
パンクおよびヴィヴィアン・ウエストウッド発祥の地、Worlds End。
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えらく美人で胸の大きな店員が「あなたの格好、可愛い」と褒めてくれながら500ポンドのコートを勧めて来る。自分で羽織りながら「どうこれ?凄くいいでしょ?あなたに似合うと思う!」とご満悦だ。まあ、確かに素敵だけど、そんなかさばるもの旅先で買わんがな。
で、ピアス購入。
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夜に『Lion King』を観る。
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チャールズ・ディケンズ・コーヒーハウス!
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ピアスの接写以外、全てライカM9にて。レンズはいろいろ。M9は大活躍してくれている。小さくて軽くて良く写る。旅にはうってつけのカメラだ。皆も買うと良い。値は張るが買ってしまえばそれでカメラ遍歴が終わるのでむしろ安上がり。
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by maestro_k | 2011-01-20 17:52 | diary