ピャーン、ビョーン

振り子時計ふたつ。
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もうちょっと素敵に撮ってあげたかったけれど、あれこれ凝って撮影するヒマも今はないので。

左は古いゼンマイ式。正時になると二本の長さの違う金属棒がハンマーで叩かれ、長三度のハモリでピャーンと鳴る。文字盤には「Meiji」と書かれている。地元密着の古い不動産屋で使われていそうな感じ。
右はシチズンのクオーツ式。振り子は動いているだけの飾り。こちらは蚊取り線香状に巻かれたワイヤーが叩かれてビョーンと鳴る。
新居用にアンティークなイメージの振り子時計が欲しかったのだが、最近の安いものはチャイムも電子音だったりして風情が無い。かといってちゃんとハンマーでチャイムを叩くタイプは意外と値が張る。手頃でいいモノは無いかしらと近所にある二軒のリサイクルショップを覗いたらそれぞれ置いていたのでどっちも購入。ゼンマイ式は無精な私には荷が重いかなとも思ったが、一度巻き上げると30日間は動くそうなので何とかなるだろう。

さっきいきなり鳴ってビックリしたので、今のところチャイムのスイッチはどちらも切ってある。
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by maestro_k | 2011-02-12 03:22 | diary