神戸にヲリマス

『僕の時間の深呼吸』のために神戸入り。しかしうっかりカメラを何も持って来なかった。もっとも、のんびり街を撮っている時間など今回はないのだけれど。

というわけでiPhoneでの画像のみ。
ケータリングに置いてあったさきいか。いいんですか寺山さん。
f0056516_0513295.jpg
劇場出てから焼肉。
f0056516_0525543.jpg
東京では生肉が食べられない状況なので、久しぶりのレバ刺しは嬉しかった。ユッケは舞い上がって撮るのを忘れた。

舞台の本番を迎えつつ、マグダラの脚本も進行中。寺山の『盲人書簡』のように全編真っ暗闇でやったらいいかなあとか、DEVOのライブのように舞台全面を白幕で覆ってシルエットのみでやったらいいかなあとか、ケージの『4分33秒』のようにキャストがひたすら沈黙して立ち尽くしたらいいかなあとか、サティの『ヴェクサシオン』のように同じシーンを840回繰り返したらいいかなあとか、いろいろ夢は膨らむばかりだ。

関係ないけれど、一幕と二幕で客席の席順を逆にしたらどうなるんだろう。一幕で二階の最後列だった人が二幕では一階最前列に来るのだ。大貧民みたいに。気分転換になっていいんじゃなかろうか。自分のとこでやるのは面倒なのでケラさんとかやってみてくれないかしら。

そういえば14日にマグダラのチケット先行発売が行われるそうだ。どなたでも購入可能だそうで、そりゃどなたにでも買っていただきたいけれど、それじゃ全然先行発売じゃない気もする。「一般発売」より前ならばどんな形式でも先行発売と言うのだろうか。「先行」と銘打つことでちょっと特別感を醸し出そうという戦略なのだろうか。謎めいていることであるよ。
[PR]

by maestro_k | 2011-08-13 08:21 | diary