脱稿祝い

帰宅してからの執筆作業がもうないので、稽古の見学に来たK嬢と晩ご飯。
K嬢の売りは贅肉のないキレキレの腹である。それ以外、女子としての戦闘能力はゼロに近く、脱稿祝いの相手としては甚だ力不足であるが、このタイミングで見学に来てしまったので仕方ない。 原宿のドクターマーチンのショップに案内したらセールで安くなっていた赤チェックのストラップヒールを気に入ったらしいので誰か買ってあげて欲しい。
マグダラの執筆作業は終了したが、実は引き続き源氏物語の作詞作業に入らなければならない。脚本家の喜安くんが「オレ歌詞とか書いたコト無いし書けないし」というので私が担当することになっていたのだ。作曲家さんのスケジュールの都合で締め切りがあと数日に迫っていたりする。

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by maestro_k | 2011-09-28 23:59 | diary