大阪終了

怒濤の大阪公演が終了。ゲネを合わせれば三日間で六ステージというハードスケジュールで、皆ヘトヘトであった。千秋楽はスタンディングオベーションとなり大層好評で迎えていただいた。
しかしまだ芝居が定まった訳ではない。もう少しテンポを上げたい箇所があるし、キャスト達もまだ探り中の部分がある。疲労の溜まった中でのベストは皆が尽くしたけれど、本来ならもう少し腑に落ちる流れが出来るはずだ。それはほとんど観客には違いの判らないくらいのものではあるけれど、キャストにはキャストの生理があるので、それがストンとはまる状況がまだ訪れていない気がする。

大阪では結局ホテルと劇場と居酒屋ばかりで、全く観光する余裕はなかった。地方でも一週間くらい公演できる程度になれば少しは時間もできるのだろうけど。
東京公演の小屋入りまでの三日間のうち、二日は打ち合わせが入っており、久しぶりの完全オフは一日のみ。超ダラダラしたいところだ。
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by maestro_k | 2011-10-11 21:38 | diary