工作その2

クリアラッカーが発見された。ギターの彩色を再開する前に池袋へ。楽器屋でアコギのパンフを何冊か貰う。ペイントの参考にするのだ。表板を黒でボカしながら縁どると締まって見えることがわかった。
帰宅して作業。黒を吹き付け、全体をヤスリがけ。中央部分の生木を露出させる。ピータンの断面図みたいになった。
いよいよクリアラッカー。せっかちなので取り敢えずありったけ吹き付ける。すると異変が。前に塗ったニスの削り残しが溶剤を含んで、ボコボコとした皺状に隆起してきてしまった。あーもう。乾いたら幾分マシになるのだろうか。

明日以降に側板と後板をマットブラックで塗り、表板に仕上げの研磨を施したら完成。のはず。経済的余裕が出来たらエレアコに改造したい。
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by maestro_k | 2006-04-09 23:24 | diary