アレンエドモンズと中敷き製作

昨日寒いと書いたら今日は急に暖かくなった。

天使も昼寝する訳である。
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以前にT嬢と靴の話をしたら、
「今、若い女の子の間で、そういう靴が流行ってるんですよ」
「何そういう靴って」
「なんかこう、つま先がこうなったりしてるやつ」
「ああウィングチップ?」
「って言うんですか?そういうのが。『おじ靴』って呼ばれてて」
だそうだ。おじ靴?ウィングチップも女子にかかればおじ靴呼ばわりか。

こちらはストレートチップのおじ靴。どちらもAllen Edmonds(アレンエドモンズ)。
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茶が「Byron」、黒が「Lexington」だそうだ。
アレンエドモンズは米国の名門ブランドのひとつで、ちゃんと国内生産をしている。
Made in USA。
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だから価格もそれなりだが、Aldenほど高価ではない。実用的にガンガン履けるイメージ。新入社員がAldenを履いていたら生意気だが、Allen Edmondsなら大丈夫だろう。
こんなカジュアルめなものも作っている。これもおじ靴なのかな。
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さてジョージコックスの赤ブーツに薄手の革の中敷きを入れていたのだが、ちょっと小振りで中でズレる。別のモノを買いにハンズに行ってみたところ、どうも大きくて薄いのがない。そもそもどれも1000円以上で高い。ふと思いついたのが、

「どうせ革一枚のものなら、切り抜いて作ればいいんじゃない?」

ということで革コーナーにて367円のハギレ購入。
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手持ちの適当な中敷をあてがって線を引く。結構ギリギリだった。
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切り取って完成。
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微妙なサイズ調整のために薄い中敷きが欲しい方には、是非自作をお勧めする。本革だし。安いし。
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by maestro_k | 2012-03-06 23:19 | shoes