工作その3

ギターの表板の彩色を全て削り取る。出てきた生木に染料を塗り込む。二回目なので作業が早い。マスキングして縁取りの黒。ついでに側板と裏板にも黒を吹き付ける。エアコンの前に吊して乾燥。
乾いた後、紫になった表板に金を流し込む。これもコツを掴んだのでシンプルかつ綺麗に出来た。
と、裏返して見ると大変な自体に。ボディが傷付かないようにタオルを下に敷いていたのだが、その布目の跡が裏板の塗料にクッキリと残ってしまった。作業の際にボディを支えていた指の指紋も。一応マスキングテープ部分に触れて乾燥を確認したつもりだったが、完全には乾いていなかったのだ。かなり綺麗に塗れていただけにショック。上塗りしても鳴りが悪くなるので、これは後で極細目のサンドペーパーを手に入れて磨くことにしよう。

明日の仕事の台本と別件のオーディションのコンテを受け取る。いつになったらオーディションを受けなくて済むようになるのだろう。うちまで来てやってくれないかしら。せめて交通費千円くれるとか。

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by maestro_k | 2006-04-12 03:07 | diary