写真いろいろ

宿泊したWardolf Hiltonの開放感溢れるトイレ。
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Wickedが上演されているアポロ・ヴィクトリア劇場。そういえばマグダラでアポロやってるOくんは四季版Wickedでフィエロやってるんだっけ。ロンドンでやればいいのに。
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二日目、カムデンタウンへ。
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カムデンタウンのマーケットは面白い。インチキ臭い店が立ち並び、ちょっと竹下通りっぽい雰囲気もある。

ピカデリーサーカス周辺に戻り、ロイヤルアカデミーの裏を通ったらSavile Rowだった。
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背広の語源になったとも言われている高級紳士服店街である。写真のギーヴス&ホークスは「伝統的な貴族階級向けの仕立て屋」だそうだ。ふーん。

ロンドン在住の二人とお茶。天然ロボットのメンバーだった佐藤陽子(大きい方)と、元月蝕歌劇団で天然ロボットにも客演してもらった有元めぐみ(小さい方)。
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佐藤陽子はロンドンでアートマネジメントの勉強をしている。有元さんは武蔵野美術大学を卒業後、ロンドンで舞台美術の勉強をし、現地で結婚して二児の母となっている。みんなパワフルだな。
有元さんはマグダラのDVDを見てくれていて、衣装などに関していろいろ助言をくれた。私はマグダラの創作現場ではほぼワンマン状態になってしまっているので、利害関係のない客観的な立場でアドバイスをもらえるのはとても有り難い。

1月に観た『オズの魔法使い』を再び観劇。日曜日で選べる演目がなかったのもあるが、そうでなくてももう一度観たかったのだ。やっぱり素敵だな。

今回のロンドンでどうしても行っておきたかった所。Church's。
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チャーチの靴は南青山の代理店が扱っているけれど、品揃えが限られている上に値段も高い。もし新品を買うなら是非ロンドンで、できれば日本では手に入らないものをと思っていたのだ。
で、このカジュアルな一足。
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チャーチっぽくなくていいなと思ったのだが、マーチン?って言われそうだな。

さて今回のロンドンは二泊だけ。これからマリアさんたちの街へ向かうのだった。
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by maestro_k | 2012-04-23 14:59 | shoes