マグダラの曲がなぜカラオケに入らないのか

今日の靴。TREDAIRの白茶コンビ。
f0056516_0534481.jpg
TREDAIRはサイズ表記が同じでもマーチンよりタイトに感じる。ワンサイズ大きめを選んだ方が無難そうだ。



さて、マグダライブでも話題に上った「マグダラ楽曲カラオケ化計画」だが、なかなか一筋縄ではいかないようだ。まず、

・曲のリクエストを受け付けてくれるカラオケ事業者はJASRAC登録曲しか扱わない。
・マグダラの楽曲はJASRACではなくe-ライセンスに登録されている。

じゃあJASRACに登録しなおせばええやんという話だが、

・JASRACが徴収する楽曲使用料は高額。
・まともに払うと数百万単位となり、DVD制作費や再演時の予算に影響を及ぼす。

ということらしい。個人的には徴収された楽曲使用料の一部やカラオケ印税が私に支払われるからJASRACでも別に構わないわけだが、マグダラ全体に影響が及ぶとなるとそういう訳にもいかない。で、カラオケ化実現のためには、

・カラオケ事業者がe-ライセンスの登録楽曲も扱う。
または
・マグダラの動員が伸びてJASRACへの楽曲使用料を余裕で支払えるようになる。

という状況が必要なようだ。オトナのセカイはムズカシイネー。
マグダラの動員は現在15000人程度、DVD売り上げは4000枚程度で、劇団だったら立派な部類だが、プロデュースの商業舞台としては中規模レベル。数百万の追い銭を飲み込める体力はまだない。二万人くらいの動員になればいろいろ違って来るのだろうが、なかなかその壁は厚いのであった。
[PR]

by maestro_k | 2012-09-24 02:10 | diary