欲が出て来た

ギターの彩色作業は既に終了。ピカピカに磨きあげた。ポリッシャーで拭く。新品同様、とは言わないが使用一年の中古程度の見た目にはなった。
さて、これで完成したはずなのだが、ネックのトップが寂しい事に気付く。何しろ一万円の安物なのでノーネーム。有名メーカーのギターならここにMartin&coとかGibsonとかの金色のロゴが入る訳である。
じゃあそうしよう。

ハンズでインレタ購入。今時はイラストレーターの普及で絶滅寸前らしく、選択の余地が意外とない。金色がないので銀色にする。やや厚みのあるタイプ。
帰宅して作業開始。インレタにスプレーを吹き付けて金文字に変換。ネックトップの文字入れ部分の塗装を剥ぎ取り、さらに削る。たんに貼っただけのシール状態は嫌で、文字がラッカー塗装の中に埋め込まれている様にしたい。手間がかかるが、高級感とはそういうものだ。
「K.YUZAWA」とインレタを貼付ける。根気よく、塗装と乾燥と研磨を繰り返す。まだ途中だが、5回塗りくらいで完成予定。

よっぽどヒマなのだな…
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by maestro_k | 2006-04-17 00:00 | diary