クリスマスは何も無い

さて、25日はロンドンの街が全くお休みだ。地下鉄やバスは運行休止、一部のタクシーがクリスマス特別料金で走っているくらい。ショップはカフェやレストラン、お土産屋がわずかに営業していて、劇場や洋服屋などは全てクローズ。そんなんだから人もほとんど歩いていない。

コヴェントガーデンのアップルマーケット。
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コヴェントガーデンの駅前通り。
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改札向かいのニールストリート。よく見ると左側手前にマーチン本店がある。
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マウストラップとストンプはお隣同士でやっている。
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ズンズン歩いてオックスフォードストリートへ。
画像だとわかり辛いが、夜からの雨で10センチくらい冠水している。
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二期連続で「世界最高の百貨店」に選出されたセルフリッジ。26日からのセールのオープン時には店の周囲に二千人ほど並ぶらしい。
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ちょっと戻ってボンドストリートへ。
ヴィクトリアズシークレットのウィンドウ。
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ボンドストリートはさほど広くないけれど、超一流ブランドがズラズラ並んでいる。カルティエのクリスマス仕様が可愛らしかった。南青山のカルティエもこれくらいすればいいのに。
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ボンドストリートが終わり、ピカデリーを左へ。セントジェームス・ピカデリー教会。
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この教会の左脇に入ってゆくと、そこはジャーミンストリート。そしてジャーミンストリートは世界中の靴好きが憧れる高級紳士靴店密集地帯なのだ。

まずチャーチ。
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クロケット&ジョーンズ。
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ジョンロブ。
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エドワードグリーン。
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グリーンの目の前に銅像が建っていて、誰だこれ、でも見覚えあるなと思ったら、
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ブランメル!
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マグダラ第五弾のフレディ・ブランメルのモデルとなったお洒落ダメ男、ボー・ブランメル閣下であった。いやあ、世界は狭いなあ。

クロケットがさらにもう一軒。
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そして最後にトリッカーズ。
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ちなみにセールでどれくらい安くなっているか拡大してみる。
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短靴だと360ポンドが三割引で250ポンド=3万4千円程度。日本での定価の半額くらい。ああどうしようかな。トリッカーズだけ持ってないんだよな。

と、間もなく朝に空を譲る月を眺めながら悩むのであった。
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by maestro_k | 2012-12-26 16:13 | diary