まだまだ

ロゴ部分の塗装は完了しない。

結論:ラッカーにしろ、ネイル用のトップコートにしろ、溶剤系塗料は厚めの肉盛りには適さない。

理由その1:溶剤の揮発によって残った樹脂成分が固まるため、肉減りが著しい。

理由その2:乾いた上に薄く重ね塗りをしても、その溶剤成分が下塗りにわずかに浸透してしまうので、結局いつまでも完全乾燥しない。

ムガー!
孔明に挑む仲達のような気分になってきた。もういい、こうなったらエポキシ系樹脂で行く。誰が止めても無駄だ。
ハンズへ。いろんな接着剤の説明が掲示されている。木工用は水分の蒸発により、溶剤系は溶剤の揮発により硬化すると書かれている。また、多用途や瞬間接着剤は空気中の水分と反応して固まるそうだ。そしてエポキシ系は主剤と硬化剤を混ぜた化学反応で硬化し、硬化時間も塗りの厚さに関わらない。勉強になるね。
肉盛りに適しているのは当然エポキシである。クリアタイプを購入。

明日は珍しく仕事なので、明後日あたりに完成画像アップの予定。
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by maestro_k | 2006-04-19 17:30 | diary