エロ耽美時計

ギター彩色作業でクラフト魂に火が付いたらしい。
最近ヒマなので部屋を住み良くしようと考えた。
耽美な部屋を目指しているのだが、ワンルームでは様々な生活用品が邪魔をする。中でも壁の時計はネックだった。人から不用品を譲り受けたもので、白の文字盤に水色のテディベア親子がレイアウトされたファンシーデザイン。部屋でもっとも浮いているアイテムのひとつだ。一時間毎に妙なメロディを奏でるのもうるさい。
池袋サンシャイン地下の300円ショップへ。100円ショップより高い分、マシな品物が置いてある。直径25センチくらいのシンプルなシルバーの時計発見。購入。ちなみに隣は1000円ショップで、こちらはもはや高級感すら湛えていた。
帰宅して時計分解。外枠を黒に塗る。文字盤はシートが両面テープで貼られているだけだったので容易に剥がれた。さすが300円。替わりに写真を貼る。去年大学の後輩を呼び付けてモデルをしてもらったもの。ハンズで買った携帯デコ用のラインストーンをグルッと60個貼り、組み立てたらエロ耽美時計完成。総額595円。
完成画像をお見せ出来ないのが残念である。
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by maestro_k | 2006-04-24 01:55 | diary