フィギュア

銀座のヴァニラ画廊の入り口ではカプセルトイが売られている。カプセルトイは地方によってガチャポン、ガシャポン、ガチャガチャなど様々な呼び名があるようだ。私の故郷の盛岡ではガチャガチャというのが一般的だった。ガシャポンはバンダイが商標登録していて他のメーカーは使えないらしい。
それはどうでも良くて、ヴァニラ画廊はサブカル方面では知らぬ人のいない有名画廊であるから、そこのガチャガチャにキン消しなどが入っている訳がない。その名もエロポン。SMフィギュアだ。

こんなの。
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吊るしもある。
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最大幅で5センチ程度と小さいが、非常に良く出来ていてリアリティとドラマ性に富んでいる。本当はカラーのものが欲しいのだけれどモノクロはモノクロで異次元感があって良い。

チャーチのChetwynd。
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チャーチの内羽根ウィングチップの代表作。同じ内羽根ウィングチップでBurwoodのスタッズ仕上げのものを持っているので比較してみる。

左Chetwynd。右Burwood。
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Chetwyndの方がシュッとしている。素材はChetwyndがカーフ、Burwoodは樹脂加工された光沢のあるポリッシュドバインダー。

横から。
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Chetwyndの方がソールがやや薄く、ヒールの面積も小さくてドレッシーな印象。Burwoodは素材が雨に強いこともあり、カジュアルにガシガシ履き倒せる安心感がある。

残念なのはこのChetwyndはウィズがCと細く、微妙にジャストサイズではないことだ。旧々チャーチの貴重品なので誰か価値のわかる人に履いて欲しいものだが、そんな人周囲にいないな。
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by maestro_k | 2013-04-20 22:41 | diary