ビシッと履け

マグダライブの構成台本絶賛執筆中。
今回は土日のうち、日曜日はチケットが良く売れているらしい。逆に昼夜二回の土曜日が割れてしまって余裕があるようだ。どうせアレだ、土曜日の昼か夜にマグダライブに来て、もう一方は別の舞台に行こうとかいう魂胆なのだろう。まあ普通そうするわな。今のところ土曜日二回分で日曜日一回分の埋まり具合のようなので、マグダライブの存続を願う方は是非土曜日にお友達を引き摺ってでも連れて来ていただけると有り難い。


さて、良くマーチンのブーツを靴ひもユルユル状態でズリズリパッコンと履いている人がいる。

あれはダメですよ。

ローファーの踵を踏んづけて履いてる女子高生くらいダメですよ。

日本の生活環境で靴ひもをイチイチ結んだり解いたりするのが面倒だというのはわかるのだけど、だったらブーツ履かなきゃいいのだ。履く以上はちゃんとしないと。レースアップブーツ、特にマーチンはビシッと羽根を閉じて履くのが様式美なのだ。ユルユル状態でバッコバッコいわせてるとヒールの減りも早いし、何よりだらしなくて清潔感がない。実際、街中での粉塵がブーツの中に入り易くなりブーツにとっては何も良い事が無い。

ヒモの通し方にも作法がある。スニーカー方式でクロスさせて通すとヒモが邪魔してピッチリ閉まらず、羽根部分がウネウネと波打ってヒモの跡が付く。

なのでこうする。
f0056516_23361955.jpg




























左右の穴を互い違いにひとつずつ飛ばして下からくぐらせ、表面は平行にする。と文で説明しても判り辛いので、以下で調べてみていただきたい。最初に紹介されている方法だ。

ドクターマーチン福岡「ドクターマーチン靴ひもの結び方」
http://www.yashimasangyo.com/drmartens/himo.html
ジャーミンストリートのトリッカーズで試着したときも、お店のおっさんが目にも止まらぬ早さでこの通し方をしてくれた。

しかし人の足は千差万別なので自分の足では羽根がピッタリ閉まらないという人もいるだろう。ならばワンサイズ大きめを買えば良い。絞めれば足首あたりまで固定されるので歩き辛いと言う事はないし、余裕があり過ぎたらインソールで調節すればよい。100円ショップのもので構わない。女の子なら5センチアップのシークレットインソールを入れたっていいだろう。私の場合、UK8だとつま先があたり、UK9だとややユルいのでUK9に薄手のものを入れてジャストにしている。

そんな訳で、我が家のマーチンシスターズはいつもビシッとしているのだった。
f0056516_23591354.jpg
8ホール9足、10ホール5足。これで手持ちのマーチンの半分にも満たないのだから、ヘタな古着屋より充実している。
黄色の10ホールがふたつあるが、同じなのは色だけで、トゥの形状もヒールの厚さもレースホールのデザインも全然違う。レモンとバナナくらい違うのだ。

[PR]

by maestro_k | 2013-06-22 00:41 | shoes