再会

某イベントのリハのために赤坂へ。一時間程。

終了後、執筆のため表参道へ。
すると、表参道ヒルズにデカデカとソニーのデジタル一眼の看板が。ちょっとビックリ。
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すでに周知の事だが、コニカミノルタがカメラ事業を撤退し、それをソニーが引き継ぐことになった。
そしてソニーはこのカメラ事業にかなり本気で取り組もうとしているようだ。
鼻息荒いのはよく判るが、ココにこんな看板と旗を掲げてどれほどの効果が?表参道を往く人の中で、コニカミノルタのαレンズ所有人口の割合はもの凄く低いと思うのだけど。
イメージ優先の、対費用効果の低い広告をうてる。これがソニーの強みと言えば強みなのか。コニカミノルタでは決してできなかったことだ。

いつもの半地下の店へ。PowerBookを開いてさあ執筆と思ったら、近くの席の美女に声をかけられた。ゴルゴのように500ドルをさっと取り出そうとしてモタモタしていたら、彼女は娼婦ではなく(当たり前だ)、以前ある番組でお世話になったスタッフさんだった。覚えてくれていたなんて有り難い。
執筆は順調。短編二本のうち一本は終了。

帰宅途中、家の近くで大学の同期の女の子に遭遇。女の子って言っても、お互いもう35歳か。
一年ほど前にもバッタリ会ったので住まいが近い事は知っていた。せっかくなのでファミレスで一緒に晩飯を食べ、互いの近況報告など。最近まで半年ほど海外で日本語教師をしていたという。また、後輩の女の子は韓国に移住してテレビ業界で働いているらしい。外大出身の女の子たちは行動力豊かでたくましいことである。

明日のオペラのエスコート相手を探して、手当たり次第に電話してみるが皆都合がつかない。
このままでは当日券待ちの人に譲り、見ず知らずの相手と隣同士なんてことになってしまう。
最後に私の知る限りで一番ヒマそうなコにかけてみたら、あっさり決定。
もっとも向こうは「ああ、はい、(なんでアタシ?)」と、不思議そうだった。
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by maestro_k | 2006-06-07 02:04 | diary