大方の予想通り

シグマ24-70mm F2.8 EX DG MACROの試し撮り。
近所の紫陽花。紫陽花にもいろいろ品種があるらしい。これは何だろう。
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近所のネコ。このコは美人。目つきが色っぽい。
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さて北参道へ。
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ちょっと奥に入ると鬱蒼としている。
いつ本田博太朗が「ウパー!」と出てきてもおかしくない。
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穴から伸びた。
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休憩。ケーキの名前は忘れた。
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ブックオフで買ったゴルゴ二册と、吉野朔実『グールドを聴きながら』を読む。
買わなかったけど、『執事の分際』というマンガが気になった。

レンズに戻る。半日使ってみた感想。ハッキリ言って、使い心地もシビアな部分での画質も前のキヤノンには敵わない。定価でも中古相場でも倍の価格差があるのでそれは予想していた。そもそもレンズの性格が違うので本来なら比べる対象ではない。比べるべきキヤノンの24-70mm F2.8Lは昨日も書いた通り高価過ぎるので、私にはこのシグマしか選択肢がないのだ。
ただしキヤノンのときに多発していたピンズレが減少したように思われたのは収穫。わずかな画質の甘さは目を潰れる範囲だし、ボケと明るさは狙い通りで満足。

明るいレンズによる恩恵の例。
1/6 f2.8開放 ISO400 手持ち撮影でギリギリ手ブレなし。
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あーあ、日本負けちゃった。残念。
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by maestro_k | 2006-06-13 00:20 | photo/camera