芸術の夏

起きたらドシャ降りの音。しばらくして外に出たら、やたら晴れていた。蒸し暑い。
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曲を作る時はミニキーボードを使うのだが、だいぶ前に人に貸したっきりだ。その相手とは疎遠になってしまい今さら返せとも言い辛いので、とりあえず詞を書くことにする。
ついでに京セラの試写。上の写真はライカだが、それ以外はすべてFinecam S3R。
まずケーキを食べる。
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詞を書こうと思ったのに、曲が先に出て来る。
これは五線譜を手に入れた方が良さそうだという事で河合楽器にて購入。
道すがらの写真。
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コンパクト機は上のような輝度差の大きい景色は苦手だ。手前の建物が全く潰れている。
こういう場合、露出を変えた同アングルを撮っておく。
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で、重ねてみる。
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これで肉眼に近い描写に。こんな面倒なこと滅多にやらないけど。
このカメラ、3年前の機種としては起動以外の動作が異常に速い。連写も動画もメモリ一杯まで無限に撮れるらしいのだが、どちらも私には不要な機能だ。

購入した五線譜とシャーペンと消しゴム。バカっぽい感じが気に入った。
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小品のメロディーひとつ完成。歌詞は後で。
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by maestro_k | 2006-07-15 23:06 | diary