怒られたよ

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自分なりの判断で、良かれと思った事が結局裏目に出てしまった。
客観的に見れば独りよがりな判断だったのは確かで、人の好意をアダで返す最悪の結果になり、随分怒られる。
しかし、怒ってくれる人がいるというのは幸せなことだ。

先日のオーディションは落選通知。ダンスが0点なのだから仕方がない。「芝居モノのときにでも…」と慰めの言葉をもらう。アンサンブルは歌もダンスもひと通りできなければならいので、今の私には無理だと判った。かといって踊らずに芝居と歌だけで済むのは相当の知名度を持った役者さんでなければならないから、それも今の私には無理だ。よほどの大抜擢に預かるか、地道に知名度と実績を上げていくか。どう努力したらいいのか見当がつかない。

ゲン直しに茶でも飲もうと自転車で池袋へ。しかし店に入った瞬間、財布を忘れてきた事に気付く。カウンターで先払いの店だったからまだ良かった。後払いだったら無銭飲食になるところだった。すぐさま帰宅し、すぐさま池袋に舞い戻る。ちょっとした不運に負けてなるか。意地でも茶を飲むのだ。

事務所から、映画のオーディションの話。チクショウ、いろいろまとめてやって来やがって。どうしてうまい具合にコンスタントにスケジュールが埋まらないのか。それは仕事を選んでコンスタントにスケジュールを埋められるほど仕事が来ないからだ。

ロフトでムスクのお香を買う。マジックソープのリキッドも買おうと思ったら、新たに大きな徳用ボトルが売られていた。こんなにでかいのは今のを使い切ってからにしようと見送る。
自転車で来た事を忘れて帰りの電車に乗る。途中で気付き、ひと駅歩いて戻り、自転車で帰る。何か、ダメな感じ。

写真は歩いて戻る途中、なぜか歯医者さんでディスプレイされていたオードリー。

オードリーが実は巨乳で、コケティッシュなイメージに合わないという事でサラシで潰していたのは有名な話だ。さらに自分の顔に関して「小鼻とエラが張り過ぎだし、耳が悪魔みたいにとんがっている」ことがコンプレックスだったそうである。そんなこと言ったら私の大好きな某女優はどうなるんだ。
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by maestro_k | 2006-07-31 23:30 | diary