お仕事っぽい日

9月に出演する舞台のパンフ撮影。珍しく午前中に部屋を出る。
自前の衣装を「かっこいい」と「カジュアル」の2パターン持ってくるよう言われたのだが、私の「かっこいい」の概念が他のキャストと余りに乖離していることが判明。ストリート系の中に、ひとりだけ80年代ニューロマ系であった。まあいいや。
この舞台では私は最年長になるらしい。20歳くらいのコたちもいてみんな異常に元気だ。ギャートルズの肉でもムシャムシャ食べてそう。

15時過ぎに終了。恵比寿は久しぶりだったので歩くことに。

Amapola。
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7年前、代官山にある「Strawberry Fields」の倉庫でバイトしていた。このイタリアンレストランの1000円のランチには月に一回だけ、給料日の贅沢として行っていた。

ヴィヴィアンのように当時と変わらない店もあれば、全く新たな店も。へえー、と感慨を深めながら渋谷まで。そしてそのまま慣性の法則で表参道へ向かう。暑いのに。
宮下公園通過。

カバ・ウサギ・キツネ。
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この公園の住人たちのヴィジュアルは、揃って残念な結果となっている。真ん中のウサギにとても良く似た人がいるのだけど、思い出せない。

暑さから逃れカフェでパタリロを読んでいると、事務所から電話。声域を教えろという。
手元に楽器ないし、絶対音感ないし、時報でも聴いてAをとろうかと思ったら、バッグの中になぜか音叉が。ラッキー。
測定の結果、中央Cから上下に11度の3オクターブだった。意外と普通。

一週間ほど前から新曲が頭を廻り、まとまりつつある。ただしCaccinicaにもひとりオペラにも使えない曲。さて、どう活かしてやろうか。
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by maestro_k | 2006-08-18 20:36 | diary