稽古だけの日々

今回の舞台は脚本に書かれている事以外に憶えるべき事がとても多い。動きを憶えたと思ったら台詞がフッと抜けたり、その逆もあったり。私は中期記憶の許容量が咳止めシロップの計量カップくらいしかないので、ひとつ憶えるとみっつ忘れる。まあ地道に自主練するしかない。

稽古終わって、帰宅。
劇中歌の資料がカラオケと楽譜しかないので、Finare(譜面作成ソフト)とGarageBandを駆使して練習用メロ付き音源を作成。こういう作業は頭を使わなくていいので楽しい。

筋肉痛は相変わらずだが、前日より悪化という事はない。でも新たに肩甲骨あたりが痛くなった。
稽古場に小雪似のマッサージ師とかいればいいのに。別に小雪ファンじゃないけど、無駄話せずに黙々とやってくれそうだから。
バブの風呂に入って寝る。
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by maestro_k | 2006-09-12 02:46 | diary