黒い汗

Iちゃんと神南のクレープ屋へ。
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随分前に千円貸してもらったことへのお返し。またもやデジカメにSDカード入れ忘れで携帯画像。

CMのナレ録りで天現寺へ。実働10分。

HONDAジョーカー90を注文した中古屋に、機種変更のお願い。やはりYAMAHAビーノ125にする。

時間が空いたので天現寺から表参道まで歩いてみる。70分くらい。シカゴで革パン購入。

すみれの天窓に行き、来週のイベントの資料を渡す。

先日ビョルン・アンドレセンを観るための映画を久しぶりに観た訳だが、やはりあらためて瞠目するしかない。あの妖刀村正のごとき鋭利な美少年ぶりは空前絶後である。自分が歳を重ねたこともあり、老作曲家の心が非常にリアルに理解できるようになってしまった。彼はまだタジオの髪を撫でる事ができたけれども、私はきっと千明と出会う事すらなく、黒い汗をダラリと流して死んで行くのだ。それもまた一興ではないか。
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by maestro_k | 2006-12-01 00:21 | diary