ブログ開設一周年

実は今日がこの『下等遊民日記』開始一周年記念日である。
各界から送られたお祝いの言葉を紹介する。

「どんなに鬱でも、彼の日記を読めば『まだ下がいる』と安心できる」
……坂口安吾さん(作家)

「告白すると、ユザワの写真の構図を何度かパクった」
……ディヴィット・ハミルトンさん(フォトグラファー)

「『下等遊民日記』は私のインスピレーションの泉だ」
……バルトゥスさん(画家)

「ユザワは間違いなく私の後継者だ。しかしエイズには気を付けて欲しい」
……クラウス・ノミさん(歌手)

さて、せっかくの一周年なので良いものでも食べようと思い、なぜかロクでもないパスタ屋に。萎びたサラダ、レトルトソースな魚介パスタと明太子サーモンパスタのハーフ&ハーフ、どうでもいいコーヒー。なんでこんなところに入ってしまったんだろう。写真は撮ったが、あまりにフォトジェニックでないので割愛。

昨夜のドラマ二話目を見てて思うに、画面の印象が独特だ。モーション自体は現代のテレビドラマのそれなのだが、画質がフィルムライクに感じられる。シャープネスが抑えられた上、白飛びも黒潰れもない、中間域が豊富な映像なのだ。画像データだったらちょいとレベル補正をすれば済むことだが、映像の場合はどうやって処理しているのだろう。
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by maestro_k | 2007-02-11 21:39 | diary