稽古靴

もう一昨日の話だが、百鬼夜行抄の第六抄を見た。やっぱり面白いな。本当に続編やればいいのに。

昨日のオーディションは無事合格。初ミュージカルだ。ミュージカルといっても帝劇で朗々と歌い上げるようなモノではなく、たぶん相当ロックな感じだと思われる。ビートのある曲なんて私に歌えるのかしら。
公演はGWあたりなので、詳細は近日中にお知らせできるはず。

さて出演も決まったので稽古靴を買うことに。
今まで5年ほどチャコットのハイカットのダンスシューズを使っていたが、さすがに瀕死の状態だ。合皮のウレタンがボロボロに劣化しているし、ソールは何度も剥がれてその度接着剤で貼付けていた。お気に入りだったがそろそろ隠居してもらおう。
稽古靴に条件をつけるとすれば、
・軽い
・かさばらない
・丈夫
・履き心地が良い
・素敵
・モテる
・歩くたびにピッピと鳴る
などを満たせば舞台役者には大好評であろう。
でNIKE SHOX OGE(オゲ)購入。
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ナイキのHPには載ってないので型落ちらしい。踵のパーツが特徴的で、歩く度にここからピッピと音が出る。わけではなく、SHOXというナイキ独自のクッション機構だ。今までSHOXを稽古靴で履いている人を見た事が無いので今年から演劇界に流行らせてやろう。
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by maestro_k | 2007-03-12 22:14 | diary