「悲しみが止まらない」

タイトルに反し、現在の私は非常に多幸感に包まれている。昨日の反動か、とても良い夢を見て目覚めたのだ。どんな夢かはこのブログを読んでいる方なら大方予想がつくと思われるので特に明かさない。夢ごときで気分が良くなるなんて、シンプルな精神構造で大助かりだ。

井の頭公園へ。人が多い。花見だ。
「いせや」の前で5月の舞台の出演者2名にバッタリ遭遇。ふたりの写真を撮り、ブログ掲載の許可ももらった。しかしまだ公表できない公演情報がバレバレになってしまう事に気付いたので掲載は情報解禁時に。

春っぽい絵。広角は小さい画像で見ても仕方ないので、クリックでとても拡大。
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カフェにて杏里の『悲しみが止まらない』を数度聴く。別にそんな気分ではない。単にアレンジの素晴らしさに感心しており、一週間ほど前からヘビーローテーション。作詞や作曲は素人でも出来るが、アレンジやオーケストレーションは玄人でないと出来ない。この曲のアレンジはポップスとして非常にベタで、それだけにきっちりとツボを押さえており、ああプロの仕事だなあと嬉しくなる。
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by maestro_k | 2007-03-30 23:24 | diary