しっかりしたまえ

がっかりだ ああがっかりだ がっかりだ

松尾芭蕉ならそう詠んだだろう。

がっかりしても一人

尾崎放哉ならそう詠んだろう。

何ががっかりって、明らかにはできないのだが、とりあえず今月のがっかり月間MVPだ。「がっカリー」というカレーがあったら迷わず買って食べてしまいたいくらいがっかりだ。
このがっかりの原因がもし谷ナオミのせいならば彼女を縛り上げて逆さ吊りにすれば幾分気も晴れようが、残念ながら谷ナオミは全く関与していない上、一面識もない。誰のせいでもなく自分自身の責任なのに、私は自分を縛って逆さ吊りにする技を会得していないのでどうしようもないのだ。そしてそのがっかりの理由は今もなお解消されておらず、歯がゆい事この上ない。

ただし人間生きていればそんな事は多々ある。がっかり状態にしても、
・自分さえがっかりしなければ他人にとってはどうでも良い事。
・他人も巻き込んで明らかにみんながっかりな事。
の二種がある。そして今回のケースは前者だ。だから自分が気にしなければ良い。気にするだけ損なのだ。

こういうのを心理学用語で「合理化」っていうのかしら。
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by maestro_k | 2007-05-23 20:27 | diary