短編執筆

先日撮影した黒色すみれの画像データをすみれの天窓に預ける。

短編戯曲執筆のため某カフェへ。これは少女耽美ものというテーマで佐吉さんから依頼されている。上演のアテは無いのだが、マリアでの展覧会を一冊の本にまとめるという事で、現代を代表する耽美界の巨匠たちの絵画や人形写真とともに私の戯曲が載せられるのだ。有り難い事である。
しかしブックオフで原哲夫の『影武者 徳川家康』をつい買ってしまったがため、頭がすっかり関ヶ原に。少女耽美と関ヶ原は五反田と駒込くらい離れているのでエンジンがかからない。PowerBookを持って来なかったのも一因だ。最近キーボードで書き物をすることに慣れてしまい、ノートに手書きというのがなかなか出来ないのだ。しかしPowerBookのバッテリーがすでに寿命に近づいており、出先では1時間もたない。新品バッテリーも結構高い。ということでしばらく外では手書き、自宅で清書とならざるを得ないようだ。
書きたい事はハッキリしているので二三日中に上がるだろう。

パンナコッタ。
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いつもスイーツばかり食べている訳ではない。柿ピーや酒盗や焼き肉なども好むのだが、フォトジェニックでないから撮らないだけだ。
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by maestro_k | 2007-05-26 22:21 | diary