ケンタッキー万歳

独演会初日。

イクマさんに音出しその他のお手伝いをお願いしたのだが、期待よりちゃんとこなせていて感心。劇団のお手伝いで入って来た頃はコンビニでコピーを取ることすらできなかったのに。

終わってから裏で後片付けをしていると、佐吉さんが
「お客さんとどこか行ったりするかい?」
という。恋月姫など知人も数人いたのでハイと答えたら、佐吉さんの中ではお客さん全員のことだったらしい。

マリアの心臓を出る時点で零号機のキーを紛失したことに気付く。マズい。初日を終えた安堵感どころではなくなった。
飲み会の後にマリアに戻って探す。恋月姫と吉田稔美さんも巻き込み、バッグをひっくり返したり、メットインの中に無理やり手を差し込んでも出て来ない。
あきらめて駅に向かう途中、ケンタッキーに寄る。小屋入り前にそこで夕飯を食べたのだ。望みは薄いが念のため。もう閉店していたが、自動ドアをこじ開け、残っていた店員を呼ぶ。
「あのー、落とし物って…」
「これですか?」
「それだー!」
有り難うケンタッキー。そしてお騒がせした皆様、申し訳ございませんでした。
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by maestro_k | 2007-06-09 01:10 | diary