パラレルワールド

エクセシオールだかエクセルシオールだかのティラミス。
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ここのティラミスは個別容器ではなく、大きなトレイから切り出してくれるのが良い。

上の写真を撮っているとき、おっさんに声をかけられた。
「いや、カッコいいカメラだなあと思って。デジカメなんですね」
「はあ…」
「どこのですか?パナソニック?LUMIXっていうんですか。へえー」
中野だったので、たぶんフジヤカメラの常連なのだろう。こういうとき「このカメラはですねえ、」などと会話を膨らまそうとしてはいけない。カメラマニアのペダンチズムの沼にズブズブはまっていくことになる。あくまでも無知を装い、事なきを得る。

最近おっさんに声をかけられることが多い。私もおっさんになったからだろうか。先日は明らかにルンペンな人が近寄ってきた。
「ちょっとすいません、日本語わかる?」
え?銀髪だから?
「ああ、はい」
「おじさんお金がなくてね、ノーマネー。わかる?食べ物なくてハングリーなの。お金少しだけ欲しいのね」
「私も無職なんで似たようなもんです。ごめんなさい」
「あ、そう、サンキュー、サンキューね」
彼に見えている世界はさぞ混沌としているのだろう。パラレルワールド。

エアコンを掃除したらノドは回復の兆し。やはりエアコンだったか。自宅なら自分で掃除もできるが、古いオフィスなんかでヤレたエアコンに晒されている人たちは大変だろうな。

昨夜からやっと部屋の掃除に取りかかる。ちょっとした引っ越しくらいの意気込みでやらないといけない。まず目についたチラシや書類のゴミをガンガン捨てる。ゴミ袋6個分。
今日は冬物と夏物が混在して散らかっている服を選別し、整理する。はず。逃げちゃダメだ。
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by maestro_k | 2007-07-04 23:59 | diary