すっだら喋り方さ、するわけねーべじゃ

最近晴れてないので、いつかの蒼空。
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先日のオーディションは落選通知。これで三連敗。
「最終の二人まで残ってたんですけど…」
本当かウソか知らないが、通知まで幾分間があったから問題外ではなかったのだろう。でも落ちたら同じだ。前後賞とかないのかね。

関係ないが、フィルムをフイルムと発音する人がいる。年配の人に多い。私の母親も確かフイルムと言っていた。それを間違いというつもりはない。外来語として日本人発音で構わない。ベッドをベットと言ったり書いたりする人は耳が悪いだけだが、フィルムと書いてあるのをなぜわざわざフイルムと発音するのかがずっと密かな疑問だった。
で、先日その謎が解けた。富士フイルムの仕業だったのだ。
Canonの社名はカタカナではキャノンではなくキヤノンと表記する。小文字だと字面が悪いからだそうだ。富士フイルムも同様の理由でフィルムではなくフイルムだったのだ。キヤノンは自然にキャノンと読むけれど、フイルムだったらフイルムと読んでしまっても仕方ない。あースッキリした。

TSUTAYAでシャンソンの音源を借りたり、ヤマハで楽譜を買ったり。レパートリーにない曲は手間がかかる。

部屋がたいぶ落ち着いてきたので、漂白とかしてみる。しばらくしたら漂泊もしてみたい。京都とか九州とか。

いま水戸黄門で盛岡の話をやっている。しょっぱなに「岩手」や「不来方」の由来となった三ツ石神社が出た。実家から徒歩1分だ。実物はあんなに立派じゃない。そして江戸時代の盛岡の人々があんなに綺麗な標準語を話すはずがない。ファンタジーだからいいけど。
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by maestro_k | 2007-07-09 20:13 | diary