手持ち無沙汰

最寄り駅近くにイスラエル料理屋がある。随分前から存在は知っていた。通っていた外語大では学祭で各国の料理店が出る。だからある程度のエスニック料理は経験済みなのだが、イスラエル料理店はなかったのでどんなものか見当がつかず、「食べ放題コース2100円」が気になりつつも入ったことが無かった。
で、一昨日、意を決してトライしてみた。店内はちょうど外語祭の料理店のような規模と内装で、それほど金はかかっていない様子。しかし料理は美味かった。

最初はピタパンと、それに挟むための小皿に盛られた具が7種ほど出てくる。
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真ん中の白いドーナツ状のものはヒヨコ豆のペースト。これをピタパンの内側に塗る。
後から揚げたてのフライドポテトと焼きたてのシシカバブが出てきた。
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これで満腹になり、おかわりの余地はなかった。2100円なら安いのではないか。
しかし、携帯で料理を撮るのはやはり無理があるな。シャープネスに欠けるので質感が出ない。

昨日は堕落した一日を過ごし、今日は三日ぶりの稽古場。メインキャストたちの歌やダンスの稽古は進行していたらしいが、私はダンスがなく、楽譜もまだもらっていない。楽曲制作の順番は若いコ達のものが優先されているからだ。それはいいけど、やること無くて手持ち無沙汰。じゃあ自主練しろって話なのだが。
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by maestro_k | 2007-11-23 23:32 | diary