賑やかし復活

さて私のソロにおける賑やかしが不可になったことでKくんは相当ショックを受けていた。

実はその判断はPによるもので、PがNOと言えばNOなのである。
Pが本日稽古場に来て、私に事情を説明してくれた。曰く、単にコストの問題とのこと。確かに私のアイデアをキッチリやろうとすると相当予算がかかるようで、Pがコストにシビアになるのは当然だ。しかし私の主眼はコストのかかる部分ではない。要はKくんとAくんでお客さんを楽しませてくれれば良い訳で、コストを要する部分は二の次なのである。だってファンの人ならお目当ての役者にコストがかかっているかいないかに関わらず、出て楽しませてくれた方が全く出ないより百倍マシのはずだ。現場でも相当盛り上がっていたアイデアだったので、是非ともやらせて欲しいとかけあってみた。で協議の結果、GOが出た。人間、ちゃんと話せば通じるのだ。

これからまたレタッチ作業。あああ寝たい。

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by maestro_k | 2007-12-08 23:59 | diary