一万年と二、三年前から愛してる

タイトルに意味はない。初めて聴いた時にそう聴き間違えたのだ。

ある舞台企画の打ち合わせで恵比寿へ。この企画に関してはまだ何も言えない。何もまだ決まってないからだ。私がふと漏らしたアイデアをある人が掬い取ってくれて、とりあえずどんな構想かを聞いてもらう段階。しかし向こうとこちらのベクトルは相当一致していて、念願の演出家デビューもかなう可能性があり、実現したらとても素敵な事になるだろう。実現の是非はともかく、自分の能力を買ってくれる人がいるというのは幸せなことだ。近々プロットをまとめておくということに。劇団とは違うから普遍性を持たせる配慮はしなければならないが、私がやる以上、私っぽいものになるのだろう。
Yくんにばったり会う。唇に怪我をしていた。芝居の暗転中に物だか人にぶつかったのだそうだ。

Yくんを誘いたかったが、これから取材があるというので一人で久しぶりのママタルト。
ミートのパイ。
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おまけのプリン。
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相変わらずの美味であった。

随分服を買ってないなあと思い立ち、古着屋のセールで真っ赤なPコートを買う。

プラプラしていたら大きな時計があった。
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両針の間に頭を挟んだら、ゆっくり死ねそうだ。
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by maestro_k | 2008-01-29 21:26 | diary