労働者M

ケラさん作演出の『労働者M』を観にシアターコクーンへ。
上演開始からしばらくしてのオープニング映像。音がうんともすんとも言わない。シーンとした中、延々と映像だけが流れてゆく。前説でそれを演出かもと思わせてしまう伏線があったので、「意図不明だが、まあ演出なのだろう」などと思っていたら、いきなり舞台監督さんが登場し、単なる機材トラブルと説明。出演者数人が場つなぎでフリートークをするもなかなか復旧せず、急遽10分の休憩を入れる事に。
ちょうどWOWOWの収録が入っていたとのことだが、このトラブルが放送でどう扱われるかは不明だ。カットしても再開時の拍手が意味不明になるだろうし。
終演後、楽屋にあいさつ。
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by maestro_k | 2006-02-14 19:41 | stage