面談

昼に歯医者。これで四回目くらいか。前の二回は仮の詰め物を取って消毒し、また詰めただけだったが、今回はちょっと進歩した。以前とは違うらしきモノを詰められ、先が細くて青く光る小型ドライヤーのようなものでフイーンとやられた。なんだったのだあれは。私の予想では紫外線硬化樹脂が詰め物として使われ、ドライヤー状のものは紫外線照射装置ではないかと睨んでいるのだが、睨んだところで真相は判らず。その後ピンク色のペーストを噛まされ、上下の歯形を取られた。そろそろ治療も後半に差し掛かって来たという事か。しかしあのペーストを一度でいいから思い切りモグモグ噛んでみたいものだ。

夕方から次の舞台に関する面談。
面談というのは、高校での三者面談とはちょっと異なり、公演概要の書類を渡され、口頭で内容の説明を受けるというものだ。普通ならマネージャーの仕事なのだろうが、フリーの私は当然自分で行く。

面談相手のM氏は元々小劇場畑でえんぶゼミのケラさんクラス出身という経歴の人物だ。なので私のことも小劇場の人間として認識していた訳で、これほどアニメミュージカルの現場で関わる事になるとはお互い思ってもいなかった。M氏周辺の小劇場界の人々はいまだに「え?天然ロボットのユザワが?アニメミュージカル?」と驚いたりするらしい。まあ、オリンピックの開会式でハトに紛れてカラスが飛ばされるような違和感はあるだろうな。
実は晩秋に小劇場の人間が唖然とするようなもっと違和感のある大イベントがあるのだが、それは時期が来たらお知らせする。とりあえず11月中旬は例え親の死に目に会えなくても、金と時間を私(というか「彼女」)のために割いていただきたい、とだけ言っておく。
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by maestro_k | 2008-04-07 23:25 | diary