浅草橋にて

昨夜は久しぶりの演奏会。恋月姫ドールに囲まれての演奏は、自分のいるべき所でやるべき事をやっている気持ちになれ、とてもよろしい。耽美的世界に身を置くと、そこではいつも技術と感性を厳しく問われる。すでに世界の頂点である恋月姫や野波浩の作品に対峙できるほどには、私の歌唱は至っていない。達意の表現など自分にはまだまだだなと襟を正す事ができて、途方に暮れると共に有り難いとも思う。別に世界トップの歌手たちと張り合う気などないけれど、自分の表現したい事を自分が世界で一番高いレベルで表現できるようにはなりたい。

さて、ハンズに買い物に行くか。
[PR]

by maestro_k | 2008-05-12 12:24 | diary