千秋楽

昼夜と大過なく終了。

打ち上げは二次会の乾杯が終わったあたりでコッソリと退散。皆朝まで飲んだらしい。
この舞台は若者たちのものなので、私はあくまでも脇役にしか過ぎない。まだ舞台経験の少ない彼らにとってこの舞台は大きな転機だろうし、人生の大切な思い出になるものだろう。そういう現場で私も手を抜く訳にはいかないので自分なりに努力はしてみたつもりだが、この独特な舞台では自分のこれまでの経験の中で得た方法が通用する部分もあればそうでない部分もあり、トータルするとせいぜい足を引っ張らない程度にしかできていない気もする。もっと少し進化しないとな。

これにて今回の舞台はおしまい。ご来場の皆様、有り難うございました。確かな事は言えないけれど、たぶん次もあるんじゃなかろうか。主人公チームが負けたまま終わる訳にもいかないだろうし、なにより大盛況だったので。
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by maestro_k | 2008-08-03 23:59 | diary