今度は作曲

最近の写真。
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ヌーディーオーラというシャンプー。発売は来月らしく、マツキヨで先行発売されていた。マツキヨで売られたら先行発売にならないんじゃないだろうか。シリコンフリーということで使ってみたところ、なかなか良い。明らかに髪がしっとりする。

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海綿。実はちょっと前にもボディ用の海綿を買ったのだが、あまりに大きくて使い辛かったので中くらいのものを買い直した。海綿は石けんのアルカリに弱く、使用後はリンスなどですすいでおくと長持ちするらしい。

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パパスカフェのカボチャのプリン。マリアさんの稽古中はカボチャの旬だ。カボチャ会でもやろうかな。

さて本が書き終わり、劇中歌の歌詞も書き終わった。次は曲。
今回はオリジナル曲は多くない。今のところ一幕の4曲だけ。後はクラシックやジャズや歌謡曲。アレンジャーはいるけれど、作曲家はいない。つまり私が作曲。
ゆくゆくはちゃんとした作曲家にお願いして台詞も全て歌うフルミュージカルも作ってみたいものだが、今回は手始めに歌入り芝居ということでオリジナルは控えめなのだ。それでも稽古突入前にやれる事はできるだけ済ましておかないと後々大変な事になるのは目に見えているので、可能な限り早めに作り終えておきたい。
劇団ではこれに加えて衣装製作や舞台美術の製作までやっていたときもあったので、特に自分の仕事量が多いとは思わない。それどころか自腹でチラシ代や様々な材料費を出さなくていいだけで随分有り難い。
小劇場の人間は観客にもお金を出してもらうが、作り手たちはその10倍以上の自腹を切っているのが普通だ。今の私は自腹を切らずにほとんど自分の思い通りのことをやらせてもらっている。これは本当に幸せなことだ。もちろんショービジネスのフィールドでやるからにはそれなりのリミッターを自分にかけなければならないが、それはそれでいい。
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by maestro_k | 2008-09-27 03:54 | diary